この写真には、自分なりのこだわりが写っています。
メガネは、職人さんが手作りした、シバマタ。
重い。
長時間付けていると疲れます。
でも、
この質感。
ツヤ。
レンズの横についている、二つの化粧ピンのデザイン。
スゴく気に入っていて。。
気持ち良くしてくれるので、大事な眼鏡です。
書く事。
ただ書くのではなく、後から見直したり、大事に保存したり。
自分の財産として、書く事が多くなりました。
で、
亡き父に、プレゼントしたWatermanの万年筆を使い始めましたが、
線が太過ぎる為に、手紙専用に使う事とし、
ノート用には、
広島は呉で生まれた、日本を代表する万年筆である
セーラー社のプロフィットの細字を使っています。
独自の二本溝によるインク供給によりスムーズな書き心地。
ペン先は、漢字に適した加工がされています。
14金のお安いモデルですが、書く事が嬉しくなります。
インクは、カートリッジ式ではなく
コンバータ方式。
吸い上げ式なので好きなインクを使うことができます。
濃い紫色のインクを使っています。
でも、
これめんどくさい。
日本製はすべてキャップが、パチっと閉まるものでなく、ねじ込み式なのです。
理由を聞くと、
気密性が良いため、ペン先が乾きにくいためだそうです。
面倒臭さよりも、
書く事へのこだわりを重んじる日本人気質。
イイじゃないですか。
キャップを器用に片手で回して、開ける練習もオツなものですよ。
(^_-)-☆
ノートの紙は、
日本の紙職人さんが、書く、残す、為に作ったLIFE社です。
横罫、方眼、無地と3種類を使い分けています。
この紙は、一枚一枚を大事に書きたい思うほど、
素敵です。
バイブルサイズのシステム手帳。
サザビー社の厚手の皮です。
もう、16年使っています。
リングがちょっと、歪んできて、時々、紙が引っかかりますが、
まだ、新しいものに変えたくない。
そして、
新大阪発の、コウノトリ号に乗る時に欠かせない、
マネケンのワッフルにスタバ。
2時間40分を、豊かな時間にしてくれる、500円の価値。
冷めても、美味しい珈琲は、スタバだけ。
あっ、
働き者のご主人をお持ちの奥様、
愛するご主人様へ
クリスマスプレゼントに、
万年筆は如何でしょうか。
セーラー社のプロフィット14金スタンダード。
12000円。
ネットで探すと、
8600円でありました。(^_^)
愛を込めて、有難うのメッセージを添えると
きっと、
何倍もの価値のプレゼントが返って来るのではないでしょうか。。。)^o^(
良いものを大事に手入れして長く使う。
私の、
大切にしているモノたちです。
(#^.^#)
但馬だからできる
豊かな暮らしを
創り出そう。