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豊岡市 日高町 
人にとっての責任ってなんですか?出来る事じゃなくて、やらなければならない事って、何ですか?
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2013年11月17日日曜日

アイリッシュハープの音楽

アイリッシュハープは、部屋のような空間で演奏する事を考えつくられたそうです。
演奏者のみつゆきさんは、人として、生き方も大好きです。
作られる曲は、心に響きます。

そんな、
みつゆきさんにゲストハウスへお越し頂ける事となりました。
秋の、音楽祭としてゲストハウスで開催するホームコンサートです。


 会場の設営完了。テーブル、ソファを種会有志に協力してもらい搬出。
椅子22席は大人用。前列は、子ども席です。

セッティング前に皆で昼食。
天気も良く、外で、パスタを頂きました。
秋野菜の小カブとパプリカのポモドーロ。
チェダーチーズとブラックペッパー、パンのカンパーニュがまた、相性抜群です~。
全員の写真撮るのも忘れて、食べちゃいました。


音合わせもそこそこに、中田の司会で、開演です。
エライ緊張してましたよ。
 私のトークの後、みつゆきさんのソロ演奏。
カノンは、しびれました。
ぽろっと涙で。。危なかったぁ。

子ども席の真横の隠れた位置で聴かせてもらいましたので
ハープの波動が、身体に響きます。


そして、
子どもたちを引き寄せるKAORUさんの演出で、だんだん子どもたちが前に。。


子ども達も、しっかり五感で音楽を感じてくれた事だと思います。
アンコールで、2曲。
もっと聴いていたかったのですが。。
ティータイム。

大人数なので、
カモミール+レモンバーム+アップルバームのハーブティー。
甲山ハニーガーデンさんの蜂蜜でブレンドしました。
ほのかな甘みと、カモミールの香りを味わってもらえたと思う。

ラシゴーニュさんのバケットに、クリームチーズ+自家製トマトソースやトマトジャムをのせたオヤツと自家製のキャラメルを皆で頂きました。

自分的には、イマイチと思った生キャラメルのような、
アーモンドいっぱいのキャラメルなんですが、
みなさんの評判は上々で良かったです。

この後、作り方、アップします。
簡単ですよ。

お客様がお帰りになった後、皆で、ティータイム。
話も弾んで、あっという間にお帰りになる時間になりました。
時々、和田山に来られるそうで、また、ゲストハウスに。。
今度は、休暇で、お越し頂く事をお約束してお見送りしました。

決められた道が正しい訳でもないし、
人が歩む道が正しいとは限らない、
人と同じ道を歩めない事は間違っている。
そんなことはないんだ。

自分で自分が歩む道を見つける事こそが、
正しい道なんではないか。
それは人それぞれ、違って当然なんだ。

今度は、泊りでお越しください。
自転車で日本中を走った事や
世界を放浪した話も聞きたいです。


\(^o^)/


お待ちしてますっ!!





2013年10月15日火曜日

島村菜津 先生、ステキです!!.

里山交流大学の合宿で、
島村菜津 先生の
お話を聞く事が出来ました。



















http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/interview/25/
(この写真はNIKKEI BPより)

2部構成で4時間もです。

こんなにお話して下さる先生は、
初めてです。
すっごく、楽しみにしてました。

















イタリアの3っつの都市の取り組みから、
スローシティーという概念について学びました。

交通網も無い山間の集落は、
美しい村連合で結ばれ、
スローシティーという概念で、
どう豊かに生きるかを試行錯誤し、
素晴らしい田舎、里山をつくりました。

世界中から多くの人が訪れ、
憧れの街となったお話から、
書き留めた言葉です。
↓↓

町中の小学生が集まり、遊ぶ広場はあるか。

人間らしい、人間サイズの町。

ため息のつくような豊かな田舎。

イギリス、フランスの都会から来た住人がきっかけ。

地元の若者を変えていった。

町は大きくしない。
人も増やさない。
そして、この町にしか無いものをつくろう。

個人店、市場では、自分でつくれるモノだけを売ろう。

人の身体をつくる仕事がしたい。

中世から変わらない景色と、それを楽しむカフェやレストランはあるか。

五感を楽しむことが、退化していく。

200年前から、イギリス人はイタリアで学びなさい。

ベンチは足りているか。→住みやすい町か。

社会の真ん中に食卓がある。

人間らしいリズム。

若い奥さんがホッコリできるか。

自然が、食が、心を再生する。人を再生する。

人は誰かに助けられるんじゃない。
自分で再生する。


そして、

ハンディーを持った者が共に働き、
生活するコミュニティーをつくり、
そこから生きるという事に向き合う
日本の共働学舎について学びました。

行ってみたい。
自分の目で見てみたい。
本気でそう思う、素晴らしいところです。

今の社会は、
これで良いと思っていますか。
人生の目的や価値の基準が、競争原理に基づいてはいけない。
今の社会通念となっている点数によって評価される価値観ではなく、
人間、一人一人に必ず与えられていると信ずる固有の命の価値を重んじ、
互いに協力することによって、
個ではできない更に
価値のある社会を造ろうと願う。
http://www.kyodogakusya.or.jp/about/plan01.html


私たちは、次の世代、
自分の子ども達、孫達に、
どのような世界を、
どのような暮らしを
残していくんでしょうか。

先生のお話は、
本気で、
考えれそうな入口を沢山くださいました。

先生の本、読みます。
もっと、知りたい。

自分なりの答えを見つけて、
お話しできるようになります。

それが、
自分の行動につながるから。

あぁぁー

里山交流大学に参加して
良かったです。

\(^o^)/



但馬だからできる
豊かな暮らしが
きっとある。

いっぱい
見つけよう!

2013年10月9日水曜日

真っ赤なトマトソース

アメリカに
スローフードという考え方を提唱したのは、
アリス・ウォータースさんだそうです。

教育の現場から、
一念発起して、
全米で最も予約の取れない、
メニューの無いレストラン。
シェ・パニースをつくりました。

ただ、オーガニックで、地元で採れるホンモノの食材を、伝統的なレシピでつくっただけ。
と言われます。

そんな、アリス・ウォータースに憧れて。。
トマトソースつくります。























3世代目になる青森ニンニクは、今年、良く育ちました。
エクストラバージンのオリーブオイルで炒めます。
香りがたってきたら
くし目切りにした玉ねぎも一緒に加えて炒めます。
玉ねぎは、30分はしっかり炒めます。
私は、1時間ぐらい。
焦がさないように。

ブラウンに色付いてきたら、
湯剥きしたイタリアントマトのサンマルツァーノを投入。

今回は、剥いた皮も一緒に入れました。

皮に甘みを出す成分があるそうなので。。

















赤い。

へらで崩しながら、水分を飛ばして行きます。
1時間ぐらい。
中火で煮込みます。


荒い目のざるに入れて、お玉で押しつぶしながら濾していきます。
最後の一滴まで、ゴムべらで綺麗に。

濾したら、出来上がり。
真っ赤なトマトソース。
一日、寝かして、瓶詰めします。
ジプロックに入れて、冷凍しても、オッケー。
私は、一年経っても、解凍してパスタやピザやグラタンにします。


瓶詰めしたら可愛いでしょ。

今、
いろんなレシピを試しています。

オリーブオイルの違いとか。。

塩入れたり入れなかったり。。

自身持って、最高ですっって言えるように、
もう少し、
いろいろ作ってみないと。。

これを、
口に運ぶと、

あーっ

これが、スローフードってことなんだと
感じます。
もっとたくさんの人と共有できるように。

来年は、
2世代目を目指して、種を採りました。

種を採り、
連作する事で、
この菜園に適したトマトに、
トマト自身が変わっていってくれるそうです。

自然ってスゴイでしょ。

(*^_^*)


但馬だからできる
豊かな暮らしが
きっとある。

いっぱい、
見つけ出そう!




自然農法、一年目。オーガニックでやってます。

菜園には雑草がいっぱい。

どこ踏んでるんやろ。。と思うくらい。

ええんです。

これで。
教科書通り、哲学を信じて、自然の摂理を疑わず、

これで、やってみます。























そしたら、

カタチこそ悪いですが、プリプリした実がいっぱい実りだしました。

トマトのほかに、ズッキーニを3種類。
大量の青森ニンニクは唯一、3世代目。

今年から、
パプリカ。
アーティーチョーク。
ラズベリー。
ブルーベリー。
ワイルドストロベリーを植えてます。

アーティーチョークは、どっかに消えちゃいました。

どこ行った??

しかし、
これは、

キモイほどデカいので、見失わない。






















ナポリのシマシマというズッキーニは、
こんなにデッかくなっても最高に美味しいです。
よっ。



パプリカは、ホント、真っ赤っか。












































今年は、暑い日が続くので、11月まで収穫できそう。

次は、このトマト達で、ソースを作ります。


私は、
アリス・ウォータースさんの言葉が大好きです。
この人に、
ノックアウトさせられました。


人は、失った味覚を取り戻さなければならない。
自然を大切にし、
感謝し、
生きる事が素晴らしい事を感じるために。


こんな感じの言葉でしたっ!

トマトソースは、この言葉に近づきたい。
そんな思いも込めて
作ります。



但馬だからできる
豊かな暮らしが
きっとある。

あぁー、憧れのイタリアントマト物語。






















本社の裏手の畑地帯で始めた農園も
3年目です。

今年から、
肥料も使う事を止めました。

自然農法という考え方を知りました。
これが、
衝撃的でした。

オーガニックと言われている方法は、単に農薬を使わないという事ではなく
自然の、大地が持つ養分だけで作物が成長し、
作物が本来持っているチカラで実り、
また翌年の作付のために種を採り、
延々と繋いでいく農法なんだと知りました。

雑草は、刈り取らず、そのまま肥料として土にかえす。
作物も、出来る限り、そのまま、その場所に土に返す。

耕さない。
耕すことは、土の中のバクテリアにダメージを与えるからです。
フカフカした土とカッチリ固まった土を上手に組み合わせる。

数多くとか、
形良くとか、
きれいな色に、という事じゃなくて
本来の作物が持つ旨みを
作物自身のチカラで作りだせるように
育ててみたい。

まだ、小学校に行く前。。
畑で、真っ赤なトマトを盗み食いしました。

真っ赤なトマトは、スゴく美味しかった。























トマトソースを作りたい。
とびきり美味しいソースを作ってみたい。
冷凍して、
一年中、
美味しいを楽しめるからです。
毎年、作り続けれるように、
トマトを栽培しよう。

でも、
それは、
日本の種では、出来ない事を知りました。

日本の種は、F1種という改良された種ばかりで、
人が作りだした一代雑種。

成長しやすく、
病気になりにくく
たくさん実がなるようになっています。

その代わり、
風味やコクといった作物本来の味覚を失ったもの です。
そして、
種を採って植えても、翌年、トマトはできません。
一代しか育たない、雑種(改良種)なのです。
だから、
毎年、種や、苗を買わなければなりません。
化成肥料も与えなければなりません。
種メーカーや肥料メーカーが、ビジネスとして作りだした
種や肥料ということになるのでしょうか。。

調べると、
イタリアやフランス、イギリス産のオーガニック種子を購入できる事を発見しました。
5種類のイタリアントマトの種を購入し、
発芽させ、
苗を育て、
畑に植えました。






















夏の光をいっぱい受けてたくさんの青い実を付けました。

ほったらかしなのに。。
この子たちは、一生懸命に大きくなってくれます。




但馬だからこそできる
豊かな暮らしが
きっとある。

2013年3月15日金曜日

涙の五荘奈佐幼稚園




豊岡市中陰の高台に立つ、
五荘奈佐幼稚園は、8クラス250人定員の
但馬一大きな幼稚園。


5ヶ月間。

延べ3000人を超える職人さんが、毎日毎日、夜遅くまで休みなく、
力を貸して下さいました。


みんな、初日は元気でニコニコ顏。
それが段々、うつろな顔つきに変わって行きます。


できんもんはできんのやっ!

無理な工程に、声を荒げます。



何とかする方法考えようよ。。

わかっとるわいっ
黙って見とけっ!

ひとつひとつ、
自分の役割を終え、次の工程の職方さんに繋いで行きます。



多くの人が、たくさんのものを犠牲にして、
完成しました。

もっと工期があればとか、
もっと予算があれば。。
そしたら、
もっと、普通に、
苦しまずにここまで来れたかもしれない。


でも、
キツくて、苦しかったからこそ、
共に作り上げた気持ちが強いものになったのかも知れない。



たくさん、無理言いました。
無茶な事も聞いて下さいました。


時には怒鳴り、
時には怒鳴られて、
あっという間の5ヶ月でした。


あんなに、苦しかったのに、
また、やりたい。。
そんな風にさえ、思わせてくれる素晴らしい人達と出会えて良かった。

但馬一大きな幼稚園を、
みんなと作ることが出来て、良かった。

土工事の奥やん。
鉄骨工事のアニさん。
仮設のゴンちゃん。
ALCの丸さん。
金属の北さん。
木工事の柿さん。
内装の山ちゃん、谷さん、細さん。
大工の宮垣おやっさん。
左官の竿さん。
塗装のハノさん。
建具のかみちゃん。
市役所建住の皆さん、

ほんとうに、ありがとうございました。


園長先生、後は、よろしくお願い致しますっ。



但馬だからできる
豊かな暮らしを
楽しもう!
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2012年10月10日水曜日

こびと村の見学会を終えて

秋のフェスタは、こびと村の完成見学会。

春のフェスタで人気だった小さな家を4棟作って、花を飾り、少ない時間の中で精一杯準備しました。





シードプラスのスタッフの皆んなが、それぞれの役割を自分達で決めて、
フェスタを成功しようと考え、工夫し、作り上げてくれました。
全員を紹介したいのですが。。





一生懸命、ワクワク農園で収穫した、キタアカリというジャガイモを洗う、
安岡くん。
お仕事では現場管理を担当しています。
当日のマネージャー役を買って出て、大活躍してくれました。
現場管理者として、責任を持ちたいという気持ちが、ちゃんとフェスタにも現れていて。。嬉しかった。




入社後、半年の中田まど佳ちゃん。
フェスタのデザインを手掛けました。
春に続き、2回目のフェスタでしたが自分の感性を一杯ぶつけた表現は、とても素敵でした。
月日を重ねるごとに輝くようで、これからもっと、成長してくれる姿がほんとうに、楽しみです。


そして、
何よりも、嬉しかった事があります。


うちの息子と友人が手伝いにきてくれました。


こんな笑顔を、
父親には見せたことがない息子がここにいます。

ありがとう。
自分では、絶対撮れない写真を撮ってくれました。
大切に大切にします。


ご来場下さったたくさんのお客様、大活躍したスタッフの皆んな。。
本当に、
ありがとうございました。


中田まど佳ちゃんの愉快な仲間たちのブログ記事をぜひご覧ください。
とっても素敵な写真達なんです。

http://tanekai.blogspot.jp/2012/10/blog-post_9.html



但馬だからできる
豊かな暮らしを
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場所:こびと村

2012年8月6日月曜日

大好きなイタリア家族とリンゴ農園

イタリア、トスカーナの州都フィレンツェから車で20分。
山の中腹にある築100年を超える一軒家。



遠目で見ると。。



日本人の奥村夫人と旦那さんのアントネッロさん。
娘のユキちゃんと3人家族。
猫のしっぽカエルの手というテレビ番組です。
時間が出来ると、ずぅーと前に放映された録画を見ます。

ちょっと、いい話を紹介します。

りんご。


りんご栽培は、農薬を大量に使うことで有名です。
農薬を摂取しないようにりんごの皮は、厚めにむく。
この理に叶わない日本の事情と、イタリアは全く違います。



このリンゴ農家さんは農薬を使わない。
だから、虫に食べられたりする。
傷んだり、虫が付いたものは、リンゴジュースにするそうです。


農薬を使わないと、綺麗なリンゴが収穫出来ないので商売にならない。
これは日本と同じ。

この農家さんは地域の家庭が集まり結成した購買グループと契約するスタイルをとっている。
毎月、これぐらいの量は購入するから、無農薬で安心して食べれるリンゴを作ってという具合です。
月の当番が、毎週の購入量を取りまとめ、リンゴ農家の大将に連絡して広場まで持って来てもらい、皆で取りに行く。



搾りたてのりんごジュースは、何度も使える瓶詰め。
何度も洗浄して使うのでラベルは貼らない。
信用があれば、ラベルなんて必要ない。

たまに、リンゴに虫が入っていたりするそうだ。
それでも、
このリンゴの味、安全性を考えるとそんなことは問題ないという。

生産者も、安全で美味しいものを作りたい。
綺麗だが危険なものでなないはず。
消費者と生産者が独自に結びついて商売になっている。

豊かさを大切にするイタリア。
やっぱり、良いなぁと思う。

この、無農薬リンゴを使ったリンゴマフィンをユキちゃんが作っていた。
次回、作り方をアップしまーす\(^o^)/

こんな農家さんいないかなぁ。。
何よりも、そんな生活ができる、
生活基盤を作りたいなぁ。。。。



但馬だからできる
豊かな暮らしを
楽しもう!

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場所:フィレンツェ

2012年6月10日日曜日

Yさまの完成見学会。

気持ちを伝えるという事。

わかっているようで、全然わかっていなかった。

ご主人と奥様に、教えて頂きました。

上棟の日が、ついこないだのようです。

土曜日と、日曜日に完成見学会を開催させていただきました。

沢山のお客様をお迎えして。。



OBの皆さんも、沢山お越しくださって。。



大切な2日間が終わりました。



今度は、引渡し式。

わたし達が、学ばせて頂いたことをお返ししたい。

ありがとうの記録DVDに、想いを一杯込めて。。。

わたし達の想いを伝えます。



但馬だからできる
豊かな暮らしを、
楽しもうよ。

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2012年6月9日土曜日

但東町、上棟の日

こと、但馬でも自然一杯の但東町。

ここには、いろんな思い出があります。

私にとっては、特別なところ。

但東町で、上棟を迎えました。




ご主人さまとは、お仕事を一緒にさせて頂いています。

朝の朝礼で、
わたしはご主人が大好きです!
と言ってしまいました。

このお仕事をして、沢山の素敵な人に出会います。
この、
家つくりをすると決めて、沢山の素敵な人に出会います。
これからも、もっと沢山の素敵な人に出会います。
この、
家つくりをすると決めて。。。

本当に良かった。



母屋のガーデンに、バラが一杯咲いてました。




お父さんが育てているそうで。。。
今度、バラのこと教えてもらおうっと。


近くの川に、赤い実が。。



木苺かな?




食べてみました。
スイカみたいな味。。

んっ?

木苺かな??

こんど、聞いてみよっと



但馬だからできる
豊かな暮らしを、
楽しもうよ。

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場所:但東町

2012年4月29日日曜日

日高町伊府の分譲地

舗装が完了して、いよいよ完成形に近づきました。



ここは、周囲の景観が綺麗なところです。
美しい街を創りたい。

最初は、カナダで見た美しい街でした。
シアトルで見た時、ひたすら感心していると現地の不動産屋さんに日本には美しい住宅地が無いのかと言われ。。何とも答えれなかった。

それから、数年後、神戸にできたという噂を聞き見に行きました。

そして、東大阪。都心部に忽然と、芝の緑と白い壁のコントラストが美しい街ができていました。

但馬はこんなに、豊かで美しい自然があるのに。。美しいと感じた街を見たことがありません。
自分が見て、感じた、あんな美しい街を創りたい。

ここは、そんな想いを込めたスタートした分譲地です。




正面には、蘇武岳の山並みを見渡せます。
東を流れる、稲葉川。



川は季節で色んな景色を見せてくれます。



但馬で、初めて、美しさにこだわった街に住む家族はどんな人達なんだろう。
自然を大切に、環境を大切に、子供達の未来をここから考えてくださる。
そんな方々に出会いたい。

そんなご家族のために、渾身のチカラを込めて家つくりに向かいたい。

ありがとう。

そう言ってもらいたい。

出会えて良かった。

そう言ってもらいたい。


美しい街をつくりたい。



但馬だからできる
豊かな暮らしを、
楽しもうよ。

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場所:日高町伊府

2012年4月18日水曜日

濃いい2日間。




研究会のお仲間の計らいで、東大寺の大仏様の、蓮の花に触れてきました。

たぶん、もう二度と無い経験でしょう。

3時間、奈良の町を歩いて来ました。

感動しすぎて、大事な眼鏡を落としてしまいました。
(T_T)


翌日、

東京、八重洲に。



日本のトップランナーである、3つのお会社の代表のお話を聞きました。




お話も凄かったですが。。。

3人の代表の、それぞれに違う。。うわぁーって感じるオーラが印象的でした。



私達、なぜ、ここで、この事業をしているのでしょうか。

事業は楽しいですか?

感動してますか?

人の真似してませんか?

常識はずれなことしてますか?

大衆食堂してませんか。

お客様の言う事、全部、はいはいと聞いて、お客様を不幸にしてませんか。


ほんとうに、

人として、素敵でした。

あこがれ、ですが、

いつか、あんな人になりたい。


成長したい。



但馬だからできる
豊かな暮らしを、
楽しもうよ。

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場所:東大寺から八重洲へ

2012年4月1日日曜日

家つくり勉強会、ほんとうに、良かった!

久しぶりの、ブログアップになった訳は。。。

何日も、夜遅くまで、準備して来ました。
前日は、徹夜。

家つくり勉強会は、特別なイベントです。

私にしては、ひとつの発表の場なんです。

『 あっという間の3時間、勉強になりました』 と言って頂きました。
気付いたら、3時間も話してました。

一生懸命、考えて、頑張って作って良かった。
お客様に喜んで欲しい、感動して欲しい、役に立ちたい。
そう思うほど。

これほど、嬉しい事はないです。(T_T)

もっと、もっと、頑張ります。

ご参加頂いた皆様、ほんとうに、休日の中、ありがとうございました!!
あ~、久しぶりに、ビール飲もう!



但馬だからできる
豊かな暮らしを、
楽しもうよ。
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場所:ゲストハウス