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豊岡市 日高町 
人にとっての責任ってなんですか?出来る事じゃなくて、やらなければならない事って、何ですか?

2011年3月9日水曜日

しまホッケとニャンコ

北海道と言えば、ほっけです。

ホッケならしまホッケやで。と言われて、

でかいしまホッケを買いました。

1匹、1500円。

やっぱし、観光客相手の店は高い。

でも買ってしまいました (´・_・`)




デカすぎて、半分にしないとロースターに入らない。


油のノリはグーでした。(#^.^#)


ところが、これを待っていたのは。。。彼女たち。




この顔で見つめられると。。



少しだけオスソワケ。



なんとも満足そうな顔でウインクしているよう。。

何ともしょうがないニャンコたちです。

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場所:自宅

北海道のお土産

建築士会の研修で、北方型住宅の視察を企画し2日間掛けて勉強して来ました。今回はあまり寒くなく、ちょっと拍子抜け。

でも、10件近く拝見した北方型住宅は圧巻でした。
勉強になりました。

でも、

やっぱり、最後は

札幌卸売市場です。

まずは、海鮮丼。



ウニとイクラの醤油漬けとトロがのって、味噌汁付きで、3800円。
しかし、これは、ハズレでした。

ちょっと高すぎるヤロー。
トロも期待ハズレ。

聞くところによると、

観光客相手のお店はやっぱしアカンらしい。です。



兵庫の委員長が、ええ店見付けたとの報告に駆け付けてみると、
八百屋でした。



この、《きたあかり》という、ジャガイモ。
これが旨かった。
電子レンジでチンして、ジャガバターにしたり、そのまま食べても良し。

ちょっと、モチっとしていて、皮ごと食べて、ほのかに甘い。
ニセコで、完全無農薬。
生産者表示で安心です。

お土産はこれに決めました (^_^)

大地の恵みとは、こういうもののことを言うのだろう。

この、たあかりを、うちの天然ファームで作ってみよう。

夏の収穫祭に、間に合うかなぁ。。



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場所:札幌

2011年3月3日木曜日

この煙突は失敗か?

久しぶりのブログアップです。
ネタ収集には余念がないのですが。。
相当溜まっております(^_^;)




この写真は、神鍋高原にあるグリーンハイツという別荘地に建設中のゲストハウスにあるペレットストーブのエントツ。

1月のブログで紹介した、クラフトマンストーブです。

薪ストーブのエントツって、ストーブ本体よりめちゃ高いんです。

煙突には、差し込み式とネジ込み式の2種類あって、今回は差し込み式としました。

安いから。

燃焼効率の良いストーブなので、タールが出にくいので、大丈夫でしょう!というメーカーさんの話でした。
確実なのはネジ込み式ですよという注釈付きでしたが、
差し込み式でも煙突代がざっと30万を超えてます。
本体は、20万弱ですから。

今までは、ネジ込み式しか使ったことが無かったので、差し込み式も一度使ってみるかという気持ちと、ネジ込み式で後、10万円近くかかることを思えば。。。差し込み式で。

という事にしました。

ところがドッコイ、給気口の開け方をマニュアル以外の方法で使ってみると、見事に不完全燃焼してしまい、煙突のジョイント部からタールが流れ出てしまいました。
写真では分かりにくいですね。
未乾燥材や不完全燃焼するとタールが大量に出るのです。
燃焼室で燃え切らずに、煙突内に煙と一緒に上がってしまうのです。

これが、メーカーさんの言う『確実なのは』という意味なのか。。

不完全燃焼失敗事件により、ペレットタンクにもタールが付いて、これは、ブツブツ言いながら自分で削り取りました。(´・_・`)


煙突はどうしようか。。


結果的には、まぁ、このままで良いかという事にしました。

機能的には問題ない。

見た目はちょっと悪いけど。

綺麗に掃除して、耐熱塗料を塗り直したら元通りになる訳だし、給気口を説明書通りに開けて使えば、こうなる事もない。

考えてみれば、
安い、差込式にしたお陰で、良い勉強をさせて頂きました。

薪ストーブに興味ある方は、掃除する前に、タールの流れ出た煙突を見に来ましょう(^_^)

勉強になりますよ。

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場所:ゲストハウス

2011年2月8日火曜日

次世代型電力供給システム







去年だったか。。

あるセミナーで、10年後には電気の使い方が変わる。という話を聞きました。

それを思い出す記事を発見。

スマートグリッドというものです。

情報通信技術を使い電力供給を最適化するというもの。

詳しい事はさておき、(^_^;)、

夜間電力を電気自動車や蓄電池に蓄電し、昼間に太陽光パネルとその電気を効率良く使う。
これを情報通信技術を使い電力供給を最適化して行う。

電力会社も儲かり、消費者も電気料金が安くなる。

この準備段階としてのスマートメーターの設置がイタリア、ドイツではすでに義務化されている。
日本、韓国もすでに始まっており2020年には全世帯設置を計画。
アメリカ、中国も同規模で計画中だ。

間違いなく、10年後には普通に電気自動車に乗っているだろうし、『えっ、昼間の電気使ってんの?もったいなぁ~』なんて事になってるかも。

そうなると、深夜電力が普通になり割安感も無くなるから、消費エネルギーの多くを占める暖房エネルギーは、電気から木に変わるんじゃないかという気もする。

今、20年先を見越して考えるという事。
何を重視し、何が必要なのか?
今までとは、違った考え方が必要ではないだろうか。。

すぐそこの、近い未来の事です。


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場所:自宅

広さより質。




住宅の延べ床面積(1階と2階の床面積の合計)の全国平均は1住宅当たり92m2だそうです。30坪弱という事になります。マンションも加算されていると思うので、一戸建てで考えると三十数坪が平均という事になるのではないでしょうか。

これに対して、富山県は149m2で全国1位。平均が50坪近い。

この富山で、50坪以上の住宅が激減しているという記事を見ました。

建主の声を聞くと、
『今は必要以上に広い家はいらない。広さよりも質。』

建設会社によると、
若い世代は家で冠婚葬祭をする事もなくなり、普段使わない部屋は必要無い。家族が幸せに暮らせる身の丈に合った家に快適性を求めている。
とのこと。

先行き不透明な時代。
耐震性に、省エネルギー、低ランニングコスト、快適+安全性と量より質重視の傾向にある。
これは、住宅の長寿命化に繋がるし、人にも地球にも優しい最も効果的な方向性ではないでしょうか。

質を落とし、安さと広さを求めた結果、30年の短命住宅となるか。。
予算と質と広さのバランスで人にも地球にも優しい長寿命住宅で快適に暮らすか。
ただし、
その為には、暮らし方の工夫や考え方の工夫が必要です。

プランニングの前に暮らしレビューをしっかりする事。
私達もこれが一番大事なんじゃないかと考え始めました。

量より質。

実に奥が深いです。

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場所:自宅