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豊岡市 日高町 
人にとっての責任ってなんですか?出来る事じゃなくて、やらなければならない事って、何ですか?

2012年9月15日土曜日

叱り方。

今月のテーマを復習していました。


子どもが、してしまった行為を叱りなさい。
間違っても、子どもの本質、資質、その子自身を叱ってはいけません。

なぜ出来ないの!
どうしてわからないの!
お兄ちぁんらしく出来ないの!
ダメな子ねぇ。
わからない子ねぇ。
アカンやつやなぁ。

ついつい、口にしていました。

ユックリ持たないと、水が溢れちゃうね。
優しくしてあげないと、優しくしてもらえないね。
妹は小さいから、おねちゃんが教えてあげようねぇ。
さぁ、皆でお勉強しようか。

こんな風に話すべき。。

子どもはその瞬間、理解できない。
素直に聞き入れるわけではない。
でも、自分がした行為が良くなかったことは、感じる。
何度も繰り返し、良くない行為を理解し、良い行為をしようとかわる。

だから、
親は根気良く、行為を叱りなさい。

絶対に
本質、資質、性格といった本人固有のものを責めてはいけません。

勘違いしてはいけません。

聞き分けの良い子なんていない。
わかったふりをしているだけ。
良い子のフリをしてストレスを溜めているだけ。
それは、いつの日か、バッコン炸裂するのです。

という、お話が深かった。

そして、
兄弟を比較したり、友達と比較したりする発言も。。ボーボー連発してました。

なんで、兄ちゃんなのに出来ひんのやぁ。
おねぇちゃんなんやから、しっかりしーや。
おねぇちゃん出来るのになんであんたは出来ひんの。
◯◯君見てみー、ちゃんとしてるやろー。

ついつい、口にしていたことを、深く反省。
(T_T)

で、
子どもに夢を持って欲しいんなら、親が子どもに、生き生きと自分の夢を語れ。

あー、その通りだ。





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2012年9月12日水曜日

学ぶ。

40歳を過ぎた頃から、学ぶ事が少なくなった。
知識を得る事じゃなく、学ぶ事。

試験に合格するために学ぶ事です。



無添加住宅の上級プランナー制度です。
4ヶ月勉強して、20人足らずが挑戦します。合格するのは2人ぐらいという一級建築士並みの難しさ。
落第したら、もう一度、4ヶ月。



その最終日の試験を受けました。
くやしくて仕方ない思いが残る結果だった。(T_T)

この道のプロになって、もう、20年になります。
そのプライドや自己流の概念を全て、白紙にして、パソコンではなく指と鉛筆とマーカーで、超アナログな製図を原理原則に基づいてつくる。
もう、まさに、右脳をフル回転させるんです。

初級プランナーも加えると、半年以上、月2日間、無添加住宅の西宮本社に通っって来ました。

なぜ、
そうまでして頑張るかというと。。
講師の秋田代表がつくるアナログなプラン図面があまりにも魅力的で、刺激的で、素晴らしいから、自分もそうなりたい。

確かに、現実とはかけ離れていて、そりゃ、ないやろぉ~という事もありますが。。

とにかくアナログ的表現力と質感が、素晴らしい。。のです。
これを、身につけて活かせるようになりたい。

原理原則とテクニックを自分流にアレンジして、シードプラスらしさを一瞬でつくれるようになりたい。

若手二人に負けないように。。

真の成果は、揺るがない決意からのみ、成し得るものなんですよね。

そして、
それは、夢につながる私の想いです。
\(^o^)/

まだまだ、くじけないぞ!


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場所:無添加住宅西宮本社

2012年9月5日水曜日

夕食の記憶

ドロシー・ローノルト博士。


自分の失敗と反省を何とかしたくて、住育と出会い、
あまりにも愚かだった自分に気付きました。

それ以来、本で、たくさんの先生に出会い、講演会があれば出席しました。

家つくりカフェという勉強会を自分で開くようになり、それならこの住育の話しをしたいと思いました。
決して、万人に正しい訳ではないし、正論でないかもしれない。

でも、間違いなく自分が、その通りだと思った事を話そう。
そう思っています。

9月は、
うばうシツケ、あたえる教育。
という題にしました。

シツケとは何だろう?

シツケなんて本当に必要なんだろうか?

どの先生も、同じような事をお書きになっています。

現代の子供達は、私の幼少期のようにちゃぶ台で一家6人が揃って丸テーブルで夕食を食べていた時代とは全く違う環境で育つ。

本当に大切なものを置き去りにして、シツケをしてしまうと、子どもからそれを奪ってしまうことになる。
シツケなんて、全然必要ないのかもしれない。

いやいや、
親が示し、子どもは自分で必要と思うものなんだ。

そのたった、一言。
親の一言が、子供を変えてしまうそうで。。スゴく思いあたる事でした。

親野智可等さんとドロシー・ノーロルト博士の本で深いと感じたシツケのお話をします。

明日は、一日中、
安全運転管理者講習なので、これも大事ですが、
ドロシー博士の本を読もうっと。。

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ






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2012年8月29日水曜日

あ~腰にきた

最近、
出張に、夜更かしと不健康極まりない生活が続いておりました。

昨夜、

お腹がボヨンボヨンに膨らんで、
何でこんなに太ったんやぁ~
腰、回らんぞぃ~
って

目が覚めました。


するとやっぱり。。腰痛い。
もう、パンパンでした。(T_T)

夢ってすごいなぁ。

不規則、不摂生はこの時期が要注意です。

子ども達に規則正しい生活を!と言ってる本人がこれじゃぁ~子ども達も言う事ききませんね。


明日の東京出張は。。無理。パス。しよ。



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2012年8月18日土曜日

いえつくりカフェ

2020年問題で、住宅は大きな転換期を迎える気がしてならず、8月は資産価値のお話しをさせて頂きました。

今後、家を建てる人にとっては、とても重要な事じゃないかと思ったからです。
また、11月ぐらいのローテーションでお話しようと思います。




人は、初めて聞いた時に
なるほどなぁ~
と思う。

二回目、同じことを聞いて
やっぱりそうなんやぁ~
と心に止める。

3回目、またどこかで聞いて。。
こりゃ、やらなアカン。
と本腰いれる。

と言います。

それはさておき、家つくりカフェでは他にも教育と家の関係や良い家の考え方をお話ししています。
あくまでも、私が学んだことの独断と偏見でしかありません。
皆様に必ず当てはまる訳でもなく、正しいとも限りません。

聞いても損はしないが、聞かなければ後悔する。

と言われることがあります。
私自身が、えっ~、っと思った事ばかりの話しなのでお聞きになったご夫妻もそう思われることでしょう。

良し悪しは別にして、
岸野さんの話、どう思う。。と、ご夫妻で話すきっかけになることが大切ではないかと思っております。
そして、親としての選択の参考になって欲しい。



いつか、
問題が起こった時に
そう言えば、こんな話を聞いたぞと思い起こす事があれば幸せです。

住宅産業は、まさに暮らしに密着した業界であり、世界共通の衣食住のうちのひとつ。
だからこそ、時代の鏡のようなものだと、実感します。

ある上人様にお聞きした話で、

これからの時代は人は技術ではない。
生み出す力。
クリエイティブな人間力だという話を聞きました。
技術はごく一部の、スペシャリティーな人々によって進歩する。
情報社会の中でその価値は、ごく一部のスペシャリティーにのみ与えられる。
大多数の人には、
その技術を創意工夫し、新たな価値を生み出し人から人へと繋げていく人間力が求められるそうです。




40年先の子ども達の未来は、どんな世界が広がっているのだろうか。
今、わたし達が考えれる事を探し出して
これからもお話ししていきたいと思います。

OBの皆様にも、ぜひとも参加して欲しい。。
またお誘いしようと思っております。

ヾ(@⌒ー⌒@)ノ



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