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豊岡市 日高町 
人にとっての責任ってなんですか?出来る事じゃなくて、やらなければならない事って、何ですか?

2013年10月9日水曜日

真っ赤なトマトソース

アメリカに
スローフードという考え方を提唱したのは、
アリス・ウォータースさんだそうです。

教育の現場から、
一念発起して、
全米で最も予約の取れない、
メニューの無いレストラン。
シェ・パニースをつくりました。

ただ、オーガニックで、地元で採れるホンモノの食材を、伝統的なレシピでつくっただけ。
と言われます。

そんな、アリス・ウォータースに憧れて。。
トマトソースつくります。























3世代目になる青森ニンニクは、今年、良く育ちました。
エクストラバージンのオリーブオイルで炒めます。
香りがたってきたら
くし目切りにした玉ねぎも一緒に加えて炒めます。
玉ねぎは、30分はしっかり炒めます。
私は、1時間ぐらい。
焦がさないように。

ブラウンに色付いてきたら、
湯剥きしたイタリアントマトのサンマルツァーノを投入。

今回は、剥いた皮も一緒に入れました。

皮に甘みを出す成分があるそうなので。。

















赤い。

へらで崩しながら、水分を飛ばして行きます。
1時間ぐらい。
中火で煮込みます。


荒い目のざるに入れて、お玉で押しつぶしながら濾していきます。
最後の一滴まで、ゴムべらで綺麗に。

濾したら、出来上がり。
真っ赤なトマトソース。
一日、寝かして、瓶詰めします。
ジプロックに入れて、冷凍しても、オッケー。
私は、一年経っても、解凍してパスタやピザやグラタンにします。


瓶詰めしたら可愛いでしょ。

今、
いろんなレシピを試しています。

オリーブオイルの違いとか。。

塩入れたり入れなかったり。。

自身持って、最高ですっって言えるように、
もう少し、
いろいろ作ってみないと。。

これを、
口に運ぶと、

あーっ

これが、スローフードってことなんだと
感じます。
もっとたくさんの人と共有できるように。

来年は、
2世代目を目指して、種を採りました。

種を採り、
連作する事で、
この菜園に適したトマトに、
トマト自身が変わっていってくれるそうです。

自然ってスゴイでしょ。

(*^_^*)


但馬だからできる
豊かな暮らしが
きっとある。

いっぱい、
見つけ出そう!




自然農法、一年目。オーガニックでやってます。

菜園には雑草がいっぱい。

どこ踏んでるんやろ。。と思うくらい。

ええんです。

これで。
教科書通り、哲学を信じて、自然の摂理を疑わず、

これで、やってみます。























そしたら、

カタチこそ悪いですが、プリプリした実がいっぱい実りだしました。

トマトのほかに、ズッキーニを3種類。
大量の青森ニンニクは唯一、3世代目。

今年から、
パプリカ。
アーティーチョーク。
ラズベリー。
ブルーベリー。
ワイルドストロベリーを植えてます。

アーティーチョークは、どっかに消えちゃいました。

どこ行った??

しかし、
これは、

キモイほどデカいので、見失わない。






















ナポリのシマシマというズッキーニは、
こんなにデッかくなっても最高に美味しいです。
よっ。



パプリカは、ホント、真っ赤っか。












































今年は、暑い日が続くので、11月まで収穫できそう。

次は、このトマト達で、ソースを作ります。


私は、
アリス・ウォータースさんの言葉が大好きです。
この人に、
ノックアウトさせられました。


人は、失った味覚を取り戻さなければならない。
自然を大切にし、
感謝し、
生きる事が素晴らしい事を感じるために。


こんな感じの言葉でしたっ!

トマトソースは、この言葉に近づきたい。
そんな思いも込めて
作ります。



但馬だからできる
豊かな暮らしが
きっとある。

あぁー、憧れのイタリアントマト物語。






















本社の裏手の畑地帯で始めた農園も
3年目です。

今年から、
肥料も使う事を止めました。

自然農法という考え方を知りました。
これが、
衝撃的でした。

オーガニックと言われている方法は、単に農薬を使わないという事ではなく
自然の、大地が持つ養分だけで作物が成長し、
作物が本来持っているチカラで実り、
また翌年の作付のために種を採り、
延々と繋いでいく農法なんだと知りました。

雑草は、刈り取らず、そのまま肥料として土にかえす。
作物も、出来る限り、そのまま、その場所に土に返す。

耕さない。
耕すことは、土の中のバクテリアにダメージを与えるからです。
フカフカした土とカッチリ固まった土を上手に組み合わせる。

数多くとか、
形良くとか、
きれいな色に、という事じゃなくて
本来の作物が持つ旨みを
作物自身のチカラで作りだせるように
育ててみたい。

まだ、小学校に行く前。。
畑で、真っ赤なトマトを盗み食いしました。

真っ赤なトマトは、スゴく美味しかった。























トマトソースを作りたい。
とびきり美味しいソースを作ってみたい。
冷凍して、
一年中、
美味しいを楽しめるからです。
毎年、作り続けれるように、
トマトを栽培しよう。

でも、
それは、
日本の種では、出来ない事を知りました。

日本の種は、F1種という改良された種ばかりで、
人が作りだした一代雑種。

成長しやすく、
病気になりにくく
たくさん実がなるようになっています。

その代わり、
風味やコクといった作物本来の味覚を失ったもの です。
そして、
種を採って植えても、翌年、トマトはできません。
一代しか育たない、雑種(改良種)なのです。
だから、
毎年、種や、苗を買わなければなりません。
化成肥料も与えなければなりません。
種メーカーや肥料メーカーが、ビジネスとして作りだした
種や肥料ということになるのでしょうか。。

調べると、
イタリアやフランス、イギリス産のオーガニック種子を購入できる事を発見しました。
5種類のイタリアントマトの種を購入し、
発芽させ、
苗を育て、
畑に植えました。






















夏の光をいっぱい受けてたくさんの青い実を付けました。

ほったらかしなのに。。
この子たちは、一生懸命に大きくなってくれます。




但馬だからこそできる
豊かな暮らしが
きっとある。

2013年9月15日日曜日

フェイスブックを上手に使おう。

ひと月に、
一度アップするぐらいのペースになってしまいました。
ご覧頂いてくださる皆様に、申し訳ないです。。じっ、

実は、
お願いがあります!!

私は、
facebookをし始めて、
沢山の事を知ることができました。

正しいと考え、
伝えたいと思うことが
沢山ありました。

私たちは、
親として
子ども達の為に知るべきことが
こんなに沢山あります。

知ることが出来たことに感謝しています。
だから、
私も伝えたい。
そう思って、facebookを続けています。


知っている人、
メッセージをくれて友達リクエストを送って来られる人、
ご自分で投稿しておられる人とお友達になれば。。
facebookは安全だと思います。

私も、メッセージを頂いたら必ず、返信します。
シードプラスのページにも
是非、イイネしてください。

すごく、
大切なことだと思います。
だから、
たくさんの人に知ってもらいたい。

ブログでも、少しづつですが。。
続けていきます。

たまには、フェイスブックの
私のメッセージを読んで見てください。

安全な食の話。
原発のこと。
教育のこと。
子ども達の未来のこと。
但馬のこと。

気になるお話を見つけて下さる事を願っています。


https://www.facebook.com/mitsuo.kishino?ref=ts




但馬だからできる
豊かな暮らしが
きっとある。
皆んなで見つけて
幸せになろう!

2013年8月2日金曜日

豊かな個性。

シードプラスのMissスタッフ達は、

実に、個性豊かです。

中田は、出会った瞬間、その個性に気持ちがゆるんででしまう事を

ご存知な方は多いと思います。

その中田にも劣らず、豊かな個性の持ち主が、
最近、『 シードプラス種会の愉快な仲間たち 』ブログを担当しています。

ぜひ、『 シードプラス種会の愉快な仲間たち 』ブログに展開される
新人=井上のユーモアな記事をご一読下さい。

彼女は、
建築士:井垣隆之につぐ設計士を目指し、修行中です。。。

どんなデザインや暮らしを提案してくれるようになるんだろう。。
いまから、楽しみです。


『 シードプラス種会の愉快な仲間たち 』ブログ
↓↓↓
http://tanekai.blogspot.jp/





今日まで、インターンシップで研修に来ていた女子研修生。

美術部とあって、すでに、ドローイングの技術を持っておられました。
その技術をセンスで磨けば、きっと素晴らしい建築家になれます。

頑張ってくださいね。

ちなみに。。

私の髪型、バサバサです。
もちろん
散髪しないといけないと思っております。

ただ、
専属理髪師のカミさんもお忙しくて。。

今晩、あたり、もう一度お願いしてみよう。。

\(^o^)/