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豊岡市 日高町 
人にとっての責任ってなんですか?出来る事じゃなくて、やらなければならない事って、何ですか?

2013年10月15日火曜日

島村菜津 先生、ステキです!!.

里山交流大学の合宿で、
島村菜津 先生の
お話を聞く事が出来ました。



















http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/interview/25/
(この写真はNIKKEI BPより)

2部構成で4時間もです。

こんなにお話して下さる先生は、
初めてです。
すっごく、楽しみにしてました。

















イタリアの3っつの都市の取り組みから、
スローシティーという概念について学びました。

交通網も無い山間の集落は、
美しい村連合で結ばれ、
スローシティーという概念で、
どう豊かに生きるかを試行錯誤し、
素晴らしい田舎、里山をつくりました。

世界中から多くの人が訪れ、
憧れの街となったお話から、
書き留めた言葉です。
↓↓

町中の小学生が集まり、遊ぶ広場はあるか。

人間らしい、人間サイズの町。

ため息のつくような豊かな田舎。

イギリス、フランスの都会から来た住人がきっかけ。

地元の若者を変えていった。

町は大きくしない。
人も増やさない。
そして、この町にしか無いものをつくろう。

個人店、市場では、自分でつくれるモノだけを売ろう。

人の身体をつくる仕事がしたい。

中世から変わらない景色と、それを楽しむカフェやレストランはあるか。

五感を楽しむことが、退化していく。

200年前から、イギリス人はイタリアで学びなさい。

ベンチは足りているか。→住みやすい町か。

社会の真ん中に食卓がある。

人間らしいリズム。

若い奥さんがホッコリできるか。

自然が、食が、心を再生する。人を再生する。

人は誰かに助けられるんじゃない。
自分で再生する。


そして、

ハンディーを持った者が共に働き、
生活するコミュニティーをつくり、
そこから生きるという事に向き合う
日本の共働学舎について学びました。

行ってみたい。
自分の目で見てみたい。
本気でそう思う、素晴らしいところです。

今の社会は、
これで良いと思っていますか。
人生の目的や価値の基準が、競争原理に基づいてはいけない。
今の社会通念となっている点数によって評価される価値観ではなく、
人間、一人一人に必ず与えられていると信ずる固有の命の価値を重んじ、
互いに協力することによって、
個ではできない更に
価値のある社会を造ろうと願う。
http://www.kyodogakusya.or.jp/about/plan01.html


私たちは、次の世代、
自分の子ども達、孫達に、
どのような世界を、
どのような暮らしを
残していくんでしょうか。

先生のお話は、
本気で、
考えれそうな入口を沢山くださいました。

先生の本、読みます。
もっと、知りたい。

自分なりの答えを見つけて、
お話しできるようになります。

それが、
自分の行動につながるから。

あぁぁー

里山交流大学に参加して
良かったです。

\(^o^)/



但馬だからできる
豊かな暮らしが
きっとある。

いっぱい
見つけよう!

2013年10月9日水曜日

真っ赤なトマトソース

アメリカに
スローフードという考え方を提唱したのは、
アリス・ウォータースさんだそうです。

教育の現場から、
一念発起して、
全米で最も予約の取れない、
メニューの無いレストラン。
シェ・パニースをつくりました。

ただ、オーガニックで、地元で採れるホンモノの食材を、伝統的なレシピでつくっただけ。
と言われます。

そんな、アリス・ウォータースに憧れて。。
トマトソースつくります。























3世代目になる青森ニンニクは、今年、良く育ちました。
エクストラバージンのオリーブオイルで炒めます。
香りがたってきたら
くし目切りにした玉ねぎも一緒に加えて炒めます。
玉ねぎは、30分はしっかり炒めます。
私は、1時間ぐらい。
焦がさないように。

ブラウンに色付いてきたら、
湯剥きしたイタリアントマトのサンマルツァーノを投入。

今回は、剥いた皮も一緒に入れました。

皮に甘みを出す成分があるそうなので。。

















赤い。

へらで崩しながら、水分を飛ばして行きます。
1時間ぐらい。
中火で煮込みます。


荒い目のざるに入れて、お玉で押しつぶしながら濾していきます。
最後の一滴まで、ゴムべらで綺麗に。

濾したら、出来上がり。
真っ赤なトマトソース。
一日、寝かして、瓶詰めします。
ジプロックに入れて、冷凍しても、オッケー。
私は、一年経っても、解凍してパスタやピザやグラタンにします。


瓶詰めしたら可愛いでしょ。

今、
いろんなレシピを試しています。

オリーブオイルの違いとか。。

塩入れたり入れなかったり。。

自身持って、最高ですっって言えるように、
もう少し、
いろいろ作ってみないと。。

これを、
口に運ぶと、

あーっ

これが、スローフードってことなんだと
感じます。
もっとたくさんの人と共有できるように。

来年は、
2世代目を目指して、種を採りました。

種を採り、
連作する事で、
この菜園に適したトマトに、
トマト自身が変わっていってくれるそうです。

自然ってスゴイでしょ。

(*^_^*)


但馬だからできる
豊かな暮らしが
きっとある。

いっぱい、
見つけ出そう!




自然農法、一年目。オーガニックでやってます。

菜園には雑草がいっぱい。

どこ踏んでるんやろ。。と思うくらい。

ええんです。

これで。
教科書通り、哲学を信じて、自然の摂理を疑わず、

これで、やってみます。























そしたら、

カタチこそ悪いですが、プリプリした実がいっぱい実りだしました。

トマトのほかに、ズッキーニを3種類。
大量の青森ニンニクは唯一、3世代目。

今年から、
パプリカ。
アーティーチョーク。
ラズベリー。
ブルーベリー。
ワイルドストロベリーを植えてます。

アーティーチョークは、どっかに消えちゃいました。

どこ行った??

しかし、
これは、

キモイほどデカいので、見失わない。






















ナポリのシマシマというズッキーニは、
こんなにデッかくなっても最高に美味しいです。
よっ。



パプリカは、ホント、真っ赤っか。












































今年は、暑い日が続くので、11月まで収穫できそう。

次は、このトマト達で、ソースを作ります。


私は、
アリス・ウォータースさんの言葉が大好きです。
この人に、
ノックアウトさせられました。


人は、失った味覚を取り戻さなければならない。
自然を大切にし、
感謝し、
生きる事が素晴らしい事を感じるために。


こんな感じの言葉でしたっ!

トマトソースは、この言葉に近づきたい。
そんな思いも込めて
作ります。



但馬だからできる
豊かな暮らしが
きっとある。

あぁー、憧れのイタリアントマト物語。






















本社の裏手の畑地帯で始めた農園も
3年目です。

今年から、
肥料も使う事を止めました。

自然農法という考え方を知りました。
これが、
衝撃的でした。

オーガニックと言われている方法は、単に農薬を使わないという事ではなく
自然の、大地が持つ養分だけで作物が成長し、
作物が本来持っているチカラで実り、
また翌年の作付のために種を採り、
延々と繋いでいく農法なんだと知りました。

雑草は、刈り取らず、そのまま肥料として土にかえす。
作物も、出来る限り、そのまま、その場所に土に返す。

耕さない。
耕すことは、土の中のバクテリアにダメージを与えるからです。
フカフカした土とカッチリ固まった土を上手に組み合わせる。

数多くとか、
形良くとか、
きれいな色に、という事じゃなくて
本来の作物が持つ旨みを
作物自身のチカラで作りだせるように
育ててみたい。

まだ、小学校に行く前。。
畑で、真っ赤なトマトを盗み食いしました。

真っ赤なトマトは、スゴく美味しかった。























トマトソースを作りたい。
とびきり美味しいソースを作ってみたい。
冷凍して、
一年中、
美味しいを楽しめるからです。
毎年、作り続けれるように、
トマトを栽培しよう。

でも、
それは、
日本の種では、出来ない事を知りました。

日本の種は、F1種という改良された種ばかりで、
人が作りだした一代雑種。

成長しやすく、
病気になりにくく
たくさん実がなるようになっています。

その代わり、
風味やコクといった作物本来の味覚を失ったもの です。
そして、
種を採って植えても、翌年、トマトはできません。
一代しか育たない、雑種(改良種)なのです。
だから、
毎年、種や、苗を買わなければなりません。
化成肥料も与えなければなりません。
種メーカーや肥料メーカーが、ビジネスとして作りだした
種や肥料ということになるのでしょうか。。

調べると、
イタリアやフランス、イギリス産のオーガニック種子を購入できる事を発見しました。
5種類のイタリアントマトの種を購入し、
発芽させ、
苗を育て、
畑に植えました。






















夏の光をいっぱい受けてたくさんの青い実を付けました。

ほったらかしなのに。。
この子たちは、一生懸命に大きくなってくれます。




但馬だからこそできる
豊かな暮らしが
きっとある。

2013年9月15日日曜日

フェイスブックを上手に使おう。

ひと月に、
一度アップするぐらいのペースになってしまいました。
ご覧頂いてくださる皆様に、申し訳ないです。。じっ、

実は、
お願いがあります!!

私は、
facebookをし始めて、
沢山の事を知ることができました。

正しいと考え、
伝えたいと思うことが
沢山ありました。

私たちは、
親として
子ども達の為に知るべきことが
こんなに沢山あります。

知ることが出来たことに感謝しています。
だから、
私も伝えたい。
そう思って、facebookを続けています。


知っている人、
メッセージをくれて友達リクエストを送って来られる人、
ご自分で投稿しておられる人とお友達になれば。。
facebookは安全だと思います。

私も、メッセージを頂いたら必ず、返信します。
シードプラスのページにも
是非、イイネしてください。

すごく、
大切なことだと思います。
だから、
たくさんの人に知ってもらいたい。

ブログでも、少しづつですが。。
続けていきます。

たまには、フェイスブックの
私のメッセージを読んで見てください。

安全な食の話。
原発のこと。
教育のこと。
子ども達の未来のこと。
但馬のこと。

気になるお話を見つけて下さる事を願っています。


https://www.facebook.com/mitsuo.kishino?ref=ts




但馬だからできる
豊かな暮らしが
きっとある。
皆んなで見つけて
幸せになろう!